不動産取得税 港区不動産営業マンの日記

みなさんこんにちは。

東京麻布支店の木村で御座います。

有名芸能人の結婚ラッシュ!

福山雅治の結婚を知った女性ファンはショックで仕事が手につかなくなってしまう人もいるとか…

日本経済を揺るがすくらい大ニュースだったそうですね!w

だいぶ話は変わりますが、先日娘の保育園生活最後の運動会でした。

お休みを頂いて私も妻も自分の運動会のように張り切って、お母さんリレーで優勝!お父さん綱引きで優勝!

そして娘の組も総合優勝することができ、代表で娘が優勝カップを園長先生から受け取りました。

楽しかったし、普段見れない娘の真剣な顔が見れてとても幸せな1日でした。

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いきなりですが、不動産を購入する時に色んな税金がかかるのですが、

その中でも注意して頂きたいのが不動産取得税。

これは不動産を購入して、安心している頃にやってくる税金です。

請求されたら払わなきゃ!って思って普通に払っている人も多いそうですが、

一定の要件を満たせばこの税金払わなくていいんです!

例えば戸建の場合、建物と土地と2つに対して課せられます。

建物は通常、固定資産税評価額×3%=不動産取得税

土地は固定資産税評価額×1/2×3%=不動産取得税となるわけですが、

下記の要件を満たせば控除が受けられます。

・居住用またはセカンドハウスとしての取得

・建物の床面積が50㎡以上240㎡以下

・次のいずれかに該当する事

1、昭和57年1月1日以降に建ったもの

2、新耐震基準に適合していることについて証明がなされたもの

3、新耐震に適合しない物件で、入居前に新耐震基準日適合するための改修を実施する

・土地の場合、取得から1年以内に土地上の建物を取得する事

この条件にあっている場合、

建物の場合、固定資産税評価額-控除額(下記)×3%

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土地の場合、固定資産税評価額×1/2×3%-控除額(下記の多い金額)

・45,000円

・土地1㎡当たりの固定資産税評価額×1/2×課税床面積×2(200㎡限度)×3%

となります。

ちょっとわかりにくいですよね…

私も書いていながらわかりにくいと思いました。

固定資産税評価額は固定資産税・都市計画税課税明細書に記載されております。

例えばその記載されている評価額が、建物1,000万、土地2,000万でその建物が築15年で延べ床が100㎡だとします。

そうすると、通常は建物1,000万×3%=30万、土地2,000万×1/2×3%=30万で合わせて60万となります。

控除が受けられると、

建物1,000万-控除額1,200万×3%=無税

通常課せられる額30万-20万(1㎡当たりの評価額)×1/2×100㎡×2×3%=無税

となり払わなくてよいという事です。

ですが安心した時に普通に請求書が届くのでいかにも払いなさいと言っているようなものですが、

ちゃんと都税事務所で申告すれば払わなくてよい税金となるわけです。

うっかり払わないように注意してください。

以上

それではまた来週。

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