初フルマラソン参加!その結果は?!

IMG_5387

記念すべき第一回福岡マラソンに参加。フルで完走しました。しかもサブ4(四時間切り)達成!

公式ネットタイム3時間50分17秒

IMG_0587
ハーフマラソンは一度経験していて「多分次はないな。」と思っていた。しかしたまたま抽選で当たってしまい、それならという事で参加した。申込み当初は、特に本気になっていなかったので、申告した予想タイムにより発行されたゼッケンは7290番(知り合いから終わったらナニ食オウカ!やね(^-^)って言われかなり気に入る)で(申告タイムが短時間であれば前の方スタート、遅ければ後方になるというルールだ)自分の番号はすごく後ろの方で、周りは自分も含め初心者ばかりのFブロックスタート。
スタートから30km位までは、軽快にたくさんの人を追い越して気持ち良く走れた!しかしよく巷で言われるとおり30kmを超えたあたりから、ペースが落ち始め、37~38km辺りでは足が動かなくなって来た。そこから先は、痛さときつさとの戦い、何度も立ち止まっては屈伸・ストレッチをし、又走るの繰り返しあとは根性だけで何とかゴール出来た。
今回の経験は学ぶことも多かった。自分は大会前、事あるごとに「4時間は切りたい。」と言い続けた。人に言えば一層意欲も高まるし恥もかきたくないから、どうすれば自分にとってこの無謀な事が出来るかを、真剣に考えるようになった。そこでネットでその手の記事を読む、走り方やエネルギー補給の仕方も研究する。本も買って読んだし、練習会にも出た。体調を壊す事もあったり、練習時間は充分に取れたとは言い難かったけど、出来る範囲でやれる事は全てやって本番に臨んだ。

多くの市民ランナー達はそのうちサブ4達成します。と言うらしい。

絶対に一回でとそのうちになら達成できる出来ないは結果としても、やはり前者が勝つと思もうのだ。よく例えで言われるけど、富士山に登る人は防寒やブーツなど重装備をし、計画を立てて登る。しかし近所の小山はなめてかかっているので軽装備で行くからそれすら登れない。
覚悟と計画が必要だ。
練習はきつくて嫌だった、直前は本コースで実践さながらに坂道を走ったけど、辛い事、嫌な事も必ず終わりが来るのだと思った。(少々大袈裟ですな。)本番ゴールまであと3kmくらいの所では、マジに棄権の文字が頭をよぎった。誰かに代わって貰いたい。もう辞めたい。もういやだ。そう思いながらも根性だけでゴールまでたどり着いた。かなり大袈裟だけど、終わってしまったら祝福も頂いたりで忘れかけてきたけど、本当にその時はそう思っていた。
父親として社長として人として負ける訳にはいかんと思った。
ゴール前では前半と違って沢山の人に追い抜かれながら何とかたどり着いた。目標とか夢とかそれを本気で目指す人しか達成出来ない。たまたまうまくいったなんて有り得ない。そしてこの競技は本当に平等だなと思う。其々のランナーは経験も体力もちがうから目標タイムが違って当たり前。でも与えられた時間は皆同じなので、それをどう使うのも自分次第、だから目標を設定して自分に勝てるかどうかなのだ。
今回のサブフォーチャレンジ、自分で自分の根性を試したかった、確認したかったのもある。営業マンの頃はどんな状況下でもそれなりに根性で売上持ってきていた。でも経営者になると、なかなか部下にそれを伝えられない。時代遅れなのかもしれない。いくらネットの普及で便利になったと言っても「根性」はネット通販には売ってない。
仕事に於いて便利なITは仕事の手段や方法であって、それを使う(仕組みをつくる)のは人だ。面倒くさい事も山ほどある。もうこれ位でいいやとか、面倒くさいとかの弱い心を振り払うのは自分自身の鍛錬しかないと思うのだ。
自分自身が出来ていないからこうやって書いてます。
それにファンランニングも最高だと思う!もし次があるならゆっくり仮装でもして出てみたいと思う(^o^)
下の方の写真は一緒に参加したメンバーと打ち上げの様子!
IMG_4989 20141109-105447_24011515-1-1_1548-69281_ALLDATAx1 20141109-113019_24011515-1-1_2870-173954_ALLDATAx1
 20141109-112121_24011515-1-1_375-2241579_ALLDATAx1 20141109-121820_24011515-1-1_1159-887014_ALLDATAx1 IMG_5574 IMG_5538 IMG_5537 IMG_5525 IMG_5536 IMG_5542 IMG_5669